世界が認めたアミノ酸 MUSASHIは、スポーツの健全な向上を支え、健康生活をサポートする本物のサプリメントです。

メディア掲載情報 格闘技通信

武田幸三 KOZO TAKEDA × 佐藤嘉洋 YOSHIHIRO SATO
勝つためのカラダづくり 〜トレーニング編〜

武田幸三×佐藤嘉洋 勝つためのカラダづくり〜トレーニング編〜
Special Talk 【前編】
ムエタイの殿堂・ラジャダムナンスタジアムで、史上3人目の日本人王者となった武田幸三。K-1MAX日本トーナメントで2連覇を達成した佐藤嘉洋。「世界」を相手に闘い続けるこの二人、ファイトスタイルや勝負哲学は違うが、一方で共通する部分もある。勝つため、強くなるためのカラダづくりに関して、誰よりも貪欲という点だ。今回は特別企画として、プライベートでも親交があるという彼らに、自身の肉体製造法を語り合ってもらった。
お二人が知り合いだったというのは、意外でした。いつからですか。

佐藤 僕がガオグライ(・ゲーンノラシン)、武田さんがメインでアンディ・サワーとやった時(05年10月、K-1MAX)ですね。記者会見でとなりになって、ガオグライの攻略法を教えてもらったんです。その後、僕がサワーとやることになった時(07年4月)、武田さんにサプリメントについて教えてもらったんですよね。
武田 ちょうど佐藤君が、いろいろ模索していた時でしたね。これから世界のトップとやっていくために1センチでも1ミリでも強くなりたいとなったら、やっぱりサプリメントは重要になってくると思うので、僕がずっと使っているMUSASHIのCHEN(チェン)を紹介しました。
佐藤 それまでもサプリメントは摂っていて、MUSASHIのNI(ニー)は使っていたんですよ。ケガを治すのに一番いいと聞いていたんで、去年、鼻を折られて入院した時もずっと飲んでました。

武田選手は“超合筋”と言われるだけに、カラダづくりには詳しいですよね。

武田 体育大学で栄養学的なものを学びましたし、スポーツジムでバイトをやっていた時期もあるので。僕はもともとヘビー級のK-1にあこがれて、60kg程度の体重を100kgまで上げようとしたので、最初のテーマは筋肉を大きくすることでした。とにかくプロテインを摂って、90kgぐらいにはなったんですけど・・・。

最終的にウェルター級に落ち着くわけですが、その時の筋力アップで肉体のベースがつくられたんですね。

武田 そうです。当時は車の中にMUSASHIのKUAN(クアン)とバナナを積んでました。いつでも飲めるように。いつも車の中に異様な香りが漂ってましたよ(笑)。ただ、やっぱり格闘技はスピード、瞬発力、パワー……いろんな要素が必要ですよね。陸上で言えば、マラソンも、400mも、100mも速く走れなきゃいけないし、砲丸投げのようなパワーも問われる。それでいろいろ勉強して、栄養のこともより深く考えるようになりました。デビューした頃はお金もなかったので、サプリメントを買うために闘っている感じでしたね(笑)。
佐藤 僕は3回戦の頃は栄養にはまったく気を配ってなくて、スタミナが全然なかったんですよ。18歳で5回戦に上がる時に「これはやばいぞ」と思って、一から勉強しました。それからですね、サプリメントを摂ったり、食事のバランスを考えるようになったのは。どの本を読んでも、結論は「偏らないように、バランスよく食べる」ことだったんですね。それで足りない部分をサプリメントで補給するという感じで、最初はプロテインとアミノ酸、ビタミンBを摂っていました。ビタミンBは脂肪の代謝を高めてくれたり、ここぞという時に動くためのエネルギー源に変えてくれるんで。

食生活を変えるだけでも、スタミナを高めることはできますか。

佐藤 僕は変わりましたね。練習と栄養と休養。これは同じぐらい大事だと思います。
武田 僕らは闘う体重が決まっているんで、その体重でどれだけいい動きができるかということを考えなきゃならないんですね。練習で5R全力疾走できるスタミナがあっても、試合前は不安になります。とにかく、少しでもいい状態でありたいと考えると、できることはすべてやっておきたい。試合が終わると、どうしても減量で骨もカスカスになっていますし、筋肉も落ちていますから、食事をしっかりして、KUAN(クアン)とかFU(フー)も使って、少しカラダをつくり直してから次の試合に臨みます。

食事は朝・昼・晩の3回ですか。

武田 もっと食べます。6回ぐらい。朝起きて軽く1回、朝練が終わって1回、練習前に1回、練習後に1回。寝る前にも少し。寝ている時に体が一番成長するので、そこでタンパク質を摂るようにします。
佐藤 僕は朝・昼・晩の3食と、3時ぐらいにオヤツとしてサプリメントとバナナとかの軽い固形物。栄養のバランスを考えると、MINERALS&VITAMINS(ミネラル&ビタミン)には必要なミネラルとビタミンが全部入ってるんで、ありがたいですね。とくに亜鉛は元気が出る効果が実感できるんで、それが入っているのは助かります。

試合に向けたカラダづくりについて、具体的なテーマはありますか。

武田 僕は毎回「殺るか殺られるか」なので、“一発”の威力を重視します。理想は5R全部フルスイングできることですから、それを意識したトレーニングをしますね。たとえば走ることに関しても、10kmの距離も走りますし、100mダッシュもやりますし、400mも走ります。そうやって、いろんなタイプのスタミナをつける。ウェイトトレーニングだったら、30kgの軽いバーベルを速く挙げたり、1回〜2回しか上がらないものを挙げたりして、いろんな筋肉をつける。スタミナの日、パワー系の日とか分けたり、サンドバッグやミットをやる時も、KOするパンチとそうでないパンチを打ち分けたりとかしてますね。
佐藤 ウチのジムは基本的なメニューはいつも変わらないですけど、試合によって瞬発力を意識したり、粘り強さを意識したり、ちょっとした変化はつけています。ジムワークでも、スタミナが切れて倒れてもいいから一発一発を強く打ち込む時と、スタミナを切らさないように打つ時があったり。サワー戦は一発一発を意識してやったつもりで、自分の中ではインパクトが変わった手ごたえもありました。逆に今度の世界トーナメントは、粘り強いカラダ、体幹をしっかりつくることを意識していますね。

粘り強いカラダをつくる時、瞬発力のあるカラダをつくる時の違いは?

佐藤 たとえば腕立てなら、粘りのあるカラダの場合は回数を多くして、ゆっくりやる。瞬発力をつけたい場合は、一気にパーン、パーンとやる。そんな感じで、いろんなメニューに微妙な変化をつけます。

練習のスケジュールは、どのような感じですか。

佐藤 今回は粘り強いカラダがテーマなんで、けっこう長くやってますね。6時にジムに入って、出るのが11時ぐらい。
武田 ・・・変態ですよね(笑)。僕はストレッチも入れて2時間半ぐらいです。
佐藤 サンドバッグだけで15Rやってるんですよ。約1時間ぶっ通しで。それからミットを5R。スパーを3R。首相撲30分ぐらいですね。

K-1ルールでは、首相撲はあまり使えませんよね。

佐藤 でも、首相撲って大事なんですよ。ケガしたりして首相撲の練習をあまりやってない時は、いい動きができない。首相撲をしっかりやると、バランス感覚も養われるし、体の中の細かい筋肉が鍛えられているような気がするんですよね。
武田 インナーマッスルも鍛えられるし、首も強くなりますね。それに、首相撲が使えなくてもクリンチの瞬間にいいポジションを取れるんですよ。しかも、体幹が強いというのを相手に伝えられる。ブアカーオ(・ポー.プラムック)とかとやると分かりますけど、組んだ瞬間に体幹の威圧感みたいなのがあるんですね。
佐藤 そうそう、首相撲って、組んだ瞬間に相手の強さが分かりますよね。
武田 それにしても、5時間も練習してたら、CHEN(チェン)とか飲みまくりでしょ? 僕も2時間の練習でさえ、練習前と練習中に2回ぐらい飲みますからね。

練習中にも摂るんですか。

武田 はい。効果もありますし、精神的な支えになりますから。練習の直前と練習中はCHEN(チェン)、練習が終わったら、すぐNI(ニー)を飲むようにしてますね。
佐藤 僕も練習の合間にCHEN(チェン)、やつれそうだなと思ったらNI(ニー)を飲んでます。あとREPLENISH(リプレニッシュ)とか、足を痛めたりした時はJOINT(ジョイント)。以前は練習がきつい時期にやつれることがありましたけど、MUSASHIを飲むようになってやつれなくなりました。
武田 僕はタイ人に顔面をバッタバッタ切られるじゃないですか(笑)。20針ぐらい縫っても、2週間後に次の試合があったりする。そんな時は、いつもNI(ニー)を持ち歩いてます。小分けにしておいて、1時間に1回ぐらいのペースで飲む。とにかく体内のアミノ酸を切らさないように。そうすると、回復のスピードが全然違います。
佐藤 武田さん、治るの早いですもんね(笑)。でも、この競技はケガがつきものですから、その対応は重要ですよね。スネとかだったら痛めても我慢すれば蹴れますけど、足首とかの関節部分を痛めちゃうと、どうしようもない。もちろん練習後のケアも大事ですけど、僕もNI(ニー)とかJOINT(ジョイント)に助けられることが多いですね。
武田 ケガをおそれて、練習を思いきりできないのはイヤですしね。
佐藤 ウチの会長がいつも言うんですよ。「立てなくなるような状態じゃなければ、ケガじゃない。立っとるのに痛い顔するな」って(笑)。痛い顔するのは倒れる時だって。
武田 ウチの先生もまったく一緒です。
佐藤 長江館長とウチの会長は、もともと大和ジムの先輩・後輩ですからね。たしかに、根性は一番大事だと思いますよ。科学的なトレーニングだけだとハートが折れやすい選手になっちゃうと思うんで、ある程度はワケの分からない練習をして精神力を鍛えた方がいいと思います。それに加えてサプリメントを補助として使うのがいいんじゃないですかね。

text by Tomoya Motojima photos by Takashi Baba
[「格闘技通信」10月8日号掲載]

佐藤嘉洋 武田幸三 【たけだ・こうぞう】
治政館所属。1972年12月27日、東京都足立区出身。173センチ。58戦39勝(39KO)14敗5分。元ラジャダムナンスタジアム・ウェルター級王者。K-1 WORLD MAX 2003日本トーナメント準優勝。
オフィシャルファンクラブ「K・O・C」公式サイトhttp://www.takedakozo.com/

【さとう・よしひろ】
フルキャスト/名古屋JKファクトリー所属。1981年1月25日、愛知県出身。185センチ。41戦34勝(15KO)7敗。K-1 WORLD MAX 2006&2007日本トーナメント王者。
公式ブログhttp://sports.nifty.com/sato-kick/index.jsp

武田選手、佐藤選手が使用している主なMUSASHIの商品

CHEN[チェン]
商品写真 CHEN[チェン]
活動のエネルギー源として、すぐに使えるアミノ酸。試合前・試合中の“勝負サプリ”。
数量:かごへ
NI[ニー]
商品写真 NI[ニー]
酷使した体のリカバリーに最適なBCAA(分岐鎖アミノ酸)だけでつくられたサプリメント。ケガにも効果的。
数量:かごへ
KUAN[クアン]
商品写真 KUAN[クアン]
筋肉の成長に役立つ11種類のアミノ酸が含まれ、脂肪を増やさず効果的にパワーアップ。
数量:かごへ
FU[フー]
商品写真 FU[フー]
おなかの働きを助け、食物からの栄養摂取の効果を高める。体を大きくしたい時に。
数量:かごへ
MINERALS&VITAMINS
[ミネラル&ビタミン]
商品写真 MINERALS&VITAMINS[ミネラル&ビタミン]
日本人が不足しがちな各種ミネラルを中心に、各種ビタミンを補強。
325g入りボトル/6,090円
数量:かごへ
REPLENISH[リプレニッシュ]
商品写真 REPLENISH[リプレニッシュ]
運動中のパフォーマンス維持と、運動後の速やかな回復に必要な条件を満たしたスポーツドリンク。
数量:かごへ
JOINT[ジョイント]
商品写真 JOINT[ジョイント]
関節の問題すべてに対応。軟骨、骨、靱帯、腱などの再生・修復に貢献。
数量:かごへ