8月号「RASCAL 第二の男。帯谷信弘 Team RASCAL on MUSASHI」
Team RASCALと、彼らを支えるアミノ酸高機能サプリメント・MUSASHIのコラボを紹介する本企画。第3回の主人公は、4月11日にみごとDEEPライト級のベルトを奪取した帯谷信弘だ。
五味選手が「帯谷はMUSASHIが大好きですよ」と証言するほど、帯谷選手はMUSASHIのヘビーユーザーである。
「学生時代、まずは身体を作るためにクアンから飲み始めました」という帯谷選手。効果はてきめんだった。帯谷選手の、あの引き締まった身体の秘訣はMUSASHIだった。「アミノ酸だと余分な脂肪がつかないので、ボテッとした身体にならない」のだ。
MUSASHIに出会う前は、プロテインを飲んだ時期もあったとか。
「でも、激しい練習のあとでは(大量に飲む必要がある)プロテインは、胃が受け付けませんよね。プロテインを溶かすシェーカーもかさばるし。しかもシェーカーは一回しか使えない。その点、MUSASHIなら数グラムの粉末を水と一緒に飲むだけ。とても重宝します。試合のあとに飲むにも便利です」
帯谷選手も絶賛する「使い勝手のよさ」も、MUSASHIの魅力のひとつだ。
「アマチュアの頃は当日軽量なんで、試合前に多くのものを食べたり飲んだりできないんですよ。でもMUSASHIなら、軽量直前でも少量の水で飲めますから。それに、MUSASHIを飲むと、やっぱり試合後に疲れが出にくい。試合中にも、『エネルギー源になっている』と実感します」という。帯谷選手が試合前に飲むのはCHEN(チェン)。スプーン2杯くらいの量だ。
「試合場には、いつもチェンの小さいボトルを持ち込んでいます。で、飲みたいときに、飲みたい量だけ飲むわけです」
無論、王座を奪取したあの日にも、帯谷選手のカバンにはチェンが入っていた。
淡々と語る帯谷選手だが、彼が栄冠を手にするまでの道のりは、決して平坦ではなかった。とくに、新人王に輝いたあとで修斗を離脱したころに舐めた苦しさ。居場所のなさ。そんなとき、五味隆典に出会った。気がつくと、五味選手のまわりには帯谷選手をはじめ、粒ぞろいのRASCAL(やんちゃ坊主)たちが集まっていた。
ひたぶるに強さを求める――。ただその一点だけで集まった男たち。彼らは、強さをむき出しにしてぶつかり合うことで、じつはお互いをサポートしている。それがRASCAL流。そして情け容赦のない激突こそ、温かい。
「俺にとってRASCALはチームというより、家です」
RASCALというファミリーのじん帯が「強さ」ならば、彼らの肉体を支えるMUSASHIは、文字通りの血肉といえるだろう。
Team のめざす高みは、MUSASHIのめざす高みでもある。
取材・文/太田宏人
五味選手が「帯谷はMUSASHIが大好きですよ」と証言するほど、帯谷選手はMUSASHIのヘビーユーザーである。
「学生時代、まずは身体を作るためにクアンから飲み始めました」という帯谷選手。効果はてきめんだった。帯谷選手の、あの引き締まった身体の秘訣はMUSASHIだった。「アミノ酸だと余分な脂肪がつかないので、ボテッとした身体にならない」のだ。
MUSASHIに出会う前は、プロテインを飲んだ時期もあったとか。
「でも、激しい練習のあとでは(大量に飲む必要がある)プロテインは、胃が受け付けませんよね。プロテインを溶かすシェーカーもかさばるし。しかもシェーカーは一回しか使えない。その点、MUSASHIなら数グラムの粉末を水と一緒に飲むだけ。とても重宝します。試合のあとに飲むにも便利です」
帯谷選手も絶賛する「使い勝手のよさ」も、MUSASHIの魅力のひとつだ。
「アマチュアの頃は当日軽量なんで、試合前に多くのものを食べたり飲んだりできないんですよ。でもMUSASHIなら、軽量直前でも少量の水で飲めますから。それに、MUSASHIを飲むと、やっぱり試合後に疲れが出にくい。試合中にも、『エネルギー源になっている』と実感します」という。帯谷選手が試合前に飲むのはCHEN(チェン)。スプーン2杯くらいの量だ。
「試合場には、いつもチェンの小さいボトルを持ち込んでいます。で、飲みたいときに、飲みたい量だけ飲むわけです」
無論、王座を奪取したあの日にも、帯谷選手のカバンにはチェンが入っていた。
淡々と語る帯谷選手だが、彼が栄冠を手にするまでの道のりは、決して平坦ではなかった。とくに、新人王に輝いたあとで修斗を離脱したころに舐めた苦しさ。居場所のなさ。そんなとき、五味隆典に出会った。気がつくと、五味選手のまわりには帯谷選手をはじめ、粒ぞろいのRASCAL(やんちゃ坊主)たちが集まっていた。
ひたぶるに強さを求める――。ただその一点だけで集まった男たち。彼らは、強さをむき出しにしてぶつかり合うことで、じつはお互いをサポートしている。それがRASCAL流。そして情け容赦のない激突こそ、温かい。
「俺にとってRASCALはチームというより、家です」
RASCALというファミリーのじん帯が「強さ」ならば、彼らの肉体を支えるMUSASHIは、文字通りの血肉といえるだろう。
Team のめざす高みは、MUSASHIのめざす高みでもある。
取材・文/太田宏人






