榊 道人Sakaki Michito
オーストラリアンフットボール日本人初のプロ選手。トップリーグ昇格を目指して奮闘中
- オーストラリアンフットボールとは
私、榊道人(さかき・みちと)は、オーストラリアのヴィクトリア、ニューサウスウェールズの州境でオーストラリアンフットボールをプレーしています。カントリーリーグのチーム【Wodonga Raiders】に所属し、いつかはトップリーグAFLでプレーできるように挑戦を続けています。
日本ではまだまだマイナーなスポーツですが、オーストラリアではクリケット、ラグビーと並ぶ、国を代表するスポーツです。地域や季節によって行うスポーツが違うこの国で、フットボールといえばオーストラリアンフットボール。全国的に人気も高く、プロリーグ(AFL)の盛り上がりは他のどのスポーツをも凌ぎ、子供からお年寄りまでがゲームに釘付けになる国民的なスポーツです。
楕円のボールを使いますが、ラグビーボールよりも一回り小さく、ラグビーグラウンドの2倍の広さを持つ楕円のグラウンドを使い、1チーム18人でプレーします。グラウンドの両端に4本ずつポールが立っていて、真ん中の2本の間にキックでボールを蹴り込むとゴールとなり6点です。端のポールと2本目のポールの間に蹴りこむと1点となります。ボールを持って走ったり、蹴ったり、手でパスしたりして前に運びます。オフサイドなどのややこしいルールがなく、とてもわかりやすいスポーツです。
見所は何といってもスピードと迫力のあるプレーです。蹴られたボールを空中で取り合うシーンや、タックル、プレーヤーそれぞれの競り合いのシーンなど、片時も目が離せません。つい笑ってしまいそうになる珍プレーもあり、見ていて飽きないエンターテイメント性の高いスポーツです。
オーストラリアンフットボールについて詳しくは↓
日本オーストラリアンフットボール協会公式ホームページで。
- MUSASHIは海外生活の強い味方
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2005年の暮れから2ヶ月間、AFLのEssendon Bombersのキャンプに参加するに当たって、本場でプレーする体力を獲得するためにMUSASHIを本格的に利用し始めました。現在は毎回の練習・試合の直後にNI(ニー)を飲むようにしています。そして練習・試合から食事を摂るまでの間に、KUAN(クアン)を飲んでいます。寝る前にもKUANは飲んでいます。またウエイトトレーニングの時にも同じように利用しています。食事を多く摂りたいとき、食欲のないときはFU(フー)を飲んでいます。
まず、翌日に疲れが残らなくなりました。朝起きるときに体の痛みやだるさがなく、次の練習、トレーニングに気持ちよく参加できます。今のリーグではほぼ毎週試合があり、1週間のうちに追い込めるときが限られてきます。そういった時期にしっかり追い込めてしかもその疲れを残さない、試合後のリカバリーもスムーズになりました。
また、スポーツ選手が海外で生活するにあたって一番の問題は食事だと思います。どうしても食事が合わなかったり、体調を崩しがちになってしまう中で、FUを飲んできちんとした量・バランスの食事を摂り、コンディションを整えることは大切なことだと思います。
- さすが母国。MUSASHIは誰もが使っている
約2ヶ月間参加したAFLのEssendon Bombersでは、プレーヤーは、それぞれの利用法でMUSASHIを飲んでいました。MUSASHIの本場オーストラリアではMUSASHIのサプリメントは国民の生活に浸透しています。日本ではMUSASHIと言えばアスリートが利用するものというイメージがあると思いますが、こちらでは健康に気をつけている人なら誰もがMUSASHIを知っていて、利用している人もたくさんいます。体を動かし健康を保とうとしている人から、スポーツの第一線でプロとして活躍している人まで様々な人たちが様々な目的で、MUSASHIを利用しています。



![商品写真 NI[ニー]](/include/voices/images/index/use_ni.jpg)
![商品写真 KUAN[クアン]](/include/voices/images/index/use_kuan.jpg)
![商品写真 FU[フー]](/include/voices/images/index/use_fu.jpg)