世界が認めたアミノ酸 MUSASHIは、スポーツの健全な向上を支え、健康生活をサポートする本物のサプリメントです。

MUSASHI Baseball Conditioning

丸茂大介プロフィール

第1回投手編 「春先の肩・肘コンディショニング」

Q. ピッチャーをしている大学2年生です。いまの時期は投げ込みを重視し、1年間投げ続けられる体力作りを課題にしています。 投げ込みが続くと肩や肘が張りやすいのが悩みですが、なにか予防・改善方法があれば教えてください。(I君、20歳・投手)
A.

投手 写真

プロ野球のキャンプでは横浜ベイスターズの三浦投手が328球の投げ込みをしたと報道されていました。肩のスタミナ作り、新たな球種の習得、コントロール向上など、投げ込みはとても重要な練習です。肩や肘の張りは関節周りの筋肉が短縮し関節に負荷がかかることによって起こります。この時期は気温も低いので、入念なウォーミングアップを行い、肩甲骨周囲と手首のストレッチをいつも以上に行いましょう。練習後にはチューブトレーニングなどで筋肉の疲労を予防し、しっかりと湯船につかり疲労物質を除去することも大切です。
また、関節内のコンディショニングは何より栄養摂取が不可欠です。関節内の軟骨はクッションの役割を果たしています。軟骨とはコラーゲン繊維を多く含み、骨よりもやわらかい弾力のある組織です。コラーゲンはタンパク質の一種なので水分を多く含んでいますが、加齢やオーバーユース(使いすぎ症候群)により、この水分が減少し軟骨そのものに傷がつくことで関節内の炎症を招きます。MUSASHIのJOINT(ジョイント)は、関節内の保水力を高め、組織の再生・修復を促進します。JOINTはコラーゲンの元となるアミノ酸を豊富に含み、コラーゲンそのものを摂取するよりも吸収に優れ、体内での利用効率が高いというメリットがあります。関節内のコンディションを維持するためにはJOINTを1日1〜2回、スプーン1杯摂取するとよいでしょう。運動・栄養・休養のバランスを意識し、春の開幕に向けてがんばってください。

第1回野手編 「キレを出すトレーニング&サプリメント」

Q. 高校2年でチームでは5番を打っています。今年の冬はウエイトトレーニング後にMUSASHIのKUAN(クアン)を摂取しパワーアップを目指してきました。体重も3kgくらい増加し打球の飛距離は伸びたのですが、少しキレがなくなったような気がして不安があります。こういった場合はKUANを控えた方がよいのでしょうか?(S君、17歳・内野手)
A.

野手 写真

冬場のトレーニングで筋肉量も増え、体もひとまわり大きくなったようですね。体を大きくするための筋肥大のトレーニングと、キレを増すために必要なパワーのトレーニングには少し違いがあります。ベンチプレスなど通常のウエイトトレーニングでは、動作のスピードをゆっくりと行うことが基本になります。この動作スピードに体が慣れてしまうため、キレを欠いたような感覚になっているのかもしれません。これからの時期は、メディシンボールやジャンプ系のトレーニングなどのプライオメトリクスとよばれる瞬発力を養うトレーニングや、短い距離(30m程度)のダッシュやラダー・ミニハードルなどのアジリティー(敏捷性)を養うトレーニングを導入するとよいですね。
サプリメントはKUANからCHEN(チェン)に変えてみてはいかがでしょうか。CHENには瞬発的な運動をする時のエネルギーになるクレアチンの体内合成を高める働きがあります。クレアチンはアミノ酸の化合物で食事でも摂取できますが、スポーツに十分な量を蓄えることが難しいといわれています。1日に2回摂取することで体内のクレアチン濃度が増加し、効果的なトレーニングのサポートが可能です。時期によってトレーニングもサプリメントも上手に使い分けていくことで、さらにレベルアップできると思います。