第6回魅力的な腹筋の作り方

今回のテーマは、いよいよウエストラインです。ここは、男女問わず、非常に関心が高いボディパーツではないでしょうか。深夜の通販番組などでも、ウエストラインに働き掛ける商品紹介をたくさんやっていますね。これはいかに、たくさんの人が気にかけている部分であるのかの一例でしょう。
腹部には重要な内臓が集まっています。しかし、心臓のように骨でガードされていません。その代わりといっては何ですが、脂肪がつきやすい場所です。これが男女の別なく、皆が気にしてしまう一番の原因でしょう。年齢とともに脂肪がつくのは仕方ないと、あきらめている人もいます。しかし、効果的なアプローチをすれば、必ず成果が得られます。また、引き締まったウエストラインは男女問わず、大変魅力的な印象を与えます。6つに割れた腹筋を俗に「シックスパック」ともいい、鍛えられた肉体の象徴ともいえます。
美しく引き締まったウエストラインは、快活さとアクティブなイメージを与えるものです。実際、怠惰に過ごすとすぐにウエスト回りに脂肪がつきます。ですから、自己管理の象徴的なボディパーツともいえるかもしれません。外見はもちろん、健康上からも引き締まった腹部は理想ですから、意識してこのパーツを作り上げていきましょう。
そうなると、食事に対する意識も外すわけにはいかなくなってきます。二日続けて暴飲暴食をしない、おかずを中心にして、炭水化物などの主食を減らすなど、出来ることからアプローチしてみてください。そして、なるべくウォーキングなど有酸素系の運動量を増やすこともシェイプアップのきっかけになります。たくさん水を飲むことも、おすすめです。楽しめる範囲で始め、一歩先行く、クリエイティブな大人を目指しましょう。
腹筋を効果的に刺激するエクササイズを二つ紹介しましょう。一つはお馴染みのクランチ、もう一つはリバースクランチですが、腹筋を刺激する際にいくつかの共通したポイントがあります。それは動きと感覚ですが、動きとしては「息を吐きながら、おへそから曲げる動き」です。もっと専門的にいうと「息を吐きながら骨盤と胸郭を近づける」感じでしょうか。そして感覚的には腹筋が「熱くなる」。この熱くなる感覚を追求することが重要です。動きの正確さと効いている感覚を大切に、「腹筋とコミュニケーションをする」気持ちでエクササイズを行ってみてください。



