西 加南子Nishi Kanako
自転車ロードレース選手。進化し続ける自転車界のベテラン
- IMMUNITY(イミュニティ)は合宿の必需品
今年も昨年同様、春先はオーストラリアでの合宿からシーズンがスタートすることとなった。
昨年と同じようなトレーニングメニューを同じ期間で実施したのだが、今年は忘れずに持参しようと思っていたサプリメントが、IMMUNITY(イミュニティ)である。
昨年の合宿では、ハードなトレーニングに加え、暑さ、さらにナショナルメンバーでの参加に対するプレッシャーにより、体に変調をきたしてしまった。最初に、じんましんが出てきた(これは紫外線の影響にもよると思われるが)。その後、下痢を起こしてしまい、脱水症状になり、食事もまともに取ることができなくなってしまった。病院に行くと大腸炎と診断された。
スポーツ選手が食べ物を食べられなくなったら終わりだ。エネルギーの補給、回復もできなくなってしまう。
私はその後、NI(ニー)とKUAN(クアン)を飲み、何とか持ち直し、ワールドカップには参加することができたのだが、もしここまでひどい状況になる前にイミュニティを飲んでいれば体調維持をすることができて、もう少し良い成績を残すことができたのではないかと、とても悔やまれた。
荷物の多さから、飛行機での重量オーバーを気にしてNIとKUANとリプレニッシュしか持っていかなかったのだ…。
今年はMUSASHIを宿泊先に国際便で郵送し、万全の態勢でオーストラリアに向かった。もちろんイミュニティを入れて。昨年と同じ条件で合宿を行ったにも関わらず、お腹の調子もよく、じんましんも一時的には出たが、昨年のように痒くて夜も眠れず、病院に行って薬をもらうようなことはなかった。
郵送費をかけてでもイミュニティを持っていったおかげで、体調を崩すことなく合宿を終えることができたと思う。
日本に帰国後も、昨年のようにどっと疲れが出て完全休養しなくてもよいコンディションなので、続けて激しいトレーニングを継続することができている。これも昨年とは大きく違っている。
私の年齢になると、疲れすぎや体調を崩してトレーニングを休むことで、パフォーマンスを大きく下げてしまう。いかに自分の体調を維持し、トレーニングメニューを予定通りとこなし続けることができるかが重要になってくる。
今年の合宿がうまくいった理由、昨年の合宿との違い、それはイミュニティを飲み続けたことと、自分が少し図太くなったことだろうか…。



![商品写真 IMMUNITY[イミュニティ]](/include/voices/images/index/use_immunity.jpg)