石川 弘樹Ishikawa Hiroki
全てを走りきることができた自分の体、パフォーマンスが信じられません。
「トレイルランニング(Trail Running)」とは簡単に言うと山の中を走るランニングのことで、登山道や林道(トレイル)をひた走ります。欧米ではこのトレイルランニングのレースが盛んに行われていてエンデュランススポーツを得意とするアスリートが数多く参加しています。私はアメリカを中心にトレイルランニングのシリーズ戦やカップ戦に挑戦していて、トレーニングを除いた年間のレースのみの走行距離だけでも1000キロに及びます。
2004年は6月〜9月の4ヶ月の間に距離160キロのレースを5戦(合計800キロ)に参戦するというタイトルに挑戦しました。1レース、不眠不休で160キロを30時間近くかけて走り終えると体重はほぼ4キロも落ち、数日間は全身の筋肉、ふしぶしが痛く、足の裏には多くのマメをつくり、まともに歩けない状態になります。
MUSASHIは、数年前に走り過ぎからくる疲労によって怪我をしたときに診ていただいた鍼灸師の先生にNI(ニー)を紹介してもらったのがきっかけで、使用するようになりました。NIとKUAN(クアン)を的確に摂取し始めてからは体の疲労や筋肉の痛み、傷などの回復が非常に早く、あるレースでは走り終えた2日後に、高度4000mまで登ってトレイルランニングをして遊んでいる自分がいました。飲み方の基本は、レースや追い込んだトレーニングの直後にKUAN、30分ほど時間をあけてNI、寝る前にもNIを摂取しています。
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CHEN(チェン)も必需品になっています。レースやロングのトレーニング前、起きた直後などの空腹時にCHENを粉末のまま飲み、走っている最中の飲料の中にもCHENを溶かして飲用しています。MUSASHIを使用する以前、160キロレースは年間1レースをこなすのがやっとでコンディションを整えるのに時間をかけていましたが、MUSASHIを使用するようになってトレーニング期には疲労を筋肉、体に溜めず、確実にパフォーマンスを上げ、レース期にはそれぞれのレースにリフレッシュした状態で臨むことができています。
おかげで2004年に挑戦したタイトル戦は無事に5戦を戦い抜き、全米でわずか3名だけであった獲得者のうちの1名となることができました。全てを走りきることができた自分の体、パフォーマンスが信じられません




![商品写真 KUAN[クアン]](/include/voices/images/index/use_kuan.jpg)
![商品写真 NI[ニー]](/include/voices/images/index/use_ni.jpg)
![商品写真 CHEN[チェン]](/include/voices/images/index/use_chen.jpg)