第8回東京マラソン直前。今やるべきことは?

前回に引き続き、特別編として東京マラソンに焦点を当てます。2月の声を聞き、慌てている方もいるかもしれませんが、いよいよレースまであとわずか。直前のこの時期、どのように過ごすべきなのでしょうか?
まずは言いたいのは、「無理に走りこまないこと」。練習不足の人ほど、本番が近くなると無理に走り込んで、ケガをしたり、疲労をため込みやすい傾向があります。スタートラインに万全な体調で臨むためにも、練習は軽めに。そしてストレッチをよく行って、体の疲労を抜いておきましょう。また、風邪を引きやすい時期です。加湿をしたりうがいをしたりと風邪の予防には細心の注意を。
サブスリーなどの目標にチャレンジする方にはカーボローディングなどをお勧めしますが、普段と違う食事を摂ることは、胃や腸に負担をかけます。やりなれないことは体調を崩す元になりますので、ここでもあまり無理をしないで。
一方、消化吸収しなければならない食事に比べて、アミノ酸摂取は体への負担がありません。特に疲労の除去、筋肉の回復などを考えると体内で合成できない必須アミノ酸の摂取をおすすめしますし、特にBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)は効果があります。MUSASHIで発売されているアミノ酸は粒子が細かく、腸への吸収速度も早いのでおすすめであり、その中でもBCAAだけでつくられたNI(ニー)の摂取が最も効果的です。摂取方法は必ず空腹時にお飲み下さい。
東京マラソンは冬のレースのため、発汗量が夏に比べ少なく感じる方も多いでしょう。しかし駅伝などでよく脱水症状を起こす選手がいるのを見かけると思います。この原因は湿度にあります。乾燥する冬場は体の保湿効果の減少があり、唇の乾きなど実は夏よりも水分補給に気を使う必要があります。レース1週間前から水分を普段よりも多めに摂りましょう。使用するドリンクとしては、脱水予防やスタミナ維持にトップアスリートから高い評価を得ているREPLENISH(リプレニッシュ)をおすすめします。
完走を目指す方は、レースを走りきることを意識するのではなく、体調を整えてスタートラインにつくことを目指しましょう。くれぐれも風邪をひかないように!



